モラハラが治る確率は?介入研究から考える、本当の変化と待つことの境界

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「もうしない」と泣いて謝った。相談にも行くと言った。以前より優しい日も増えた。それでも、こちらが断ると空気が変わる。相手は変わり始めているのか、それとも同じことがまた起きるのか。

「モラハラが治る確率」を知りたくなるのは、数字が好きだからではないでしょう。期待を持ち続けてよいのか、自分の時間や生活をこれ以上預けてよいのか。その判断を、何か確かなものに支えてほしいのだと思います。

この記事で確認した研究から、日本で「モラハラ」と呼ばれる関係全体に当てはまる、一律の治癒確率は出せません。 一方、心理的な攻撃の減少を示した介入研究はあります。「誰も変わらない」と言い切ることも、「愛していれば変えられる」と約束することも、研究の読み方として適切ではありません。

大切なのは、変化の可能性と、あなたが待つ義務を分けることです。この記事では、研究が実際に測ったものを整理し、謝罪や通所だけでは見えない変化を考えます。

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結論は「何%」より、何が変わったか

  • 研究の「改善」は、攻撃行動の得点低下、再逮捕の減少、受講の継続など、意味が異なります。
  • 受講したこと、反省を語ったこと、相手が安心して暮らせることは、それぞれ別に確かめる必要があります。
  • 変化がありえても、被害を受けた人が支援者や監督者を引き受ける義務はありません。
  • 今の安全と生活の選択肢は、将来の改善を証明できるまで後回しにしなくてかまいません。

この記事で扱うのは、主に恋人・配偶者など親密な関係での侮辱、威圧、心理的な攻撃、支配的な関わりです。職場のハラスメント全般を扱う記事ではありません。また、相手をパーソナリティ障害などと診断するものでもありません。

研究では「親密なパートナー間暴力(IPV)」「心理的攻撃」「情緒的虐待」など、異なる用語や尺度が使われます。日常語の「モラハラ」と範囲が完全に重なるとは限らない点を、最初に置いておきます。

「治った」の中に混ざっている四つの意味

謝るようになった

出来事を認めて謝ることには意味があります。ただ、謝罪はその場の言葉です。翌日、翌週、相手が自分の希望どおりに動かなかったときにも、侮辱や脅しを使わずにいられるかとは別の問いです。

「ひどいことを言った。でも君が怒らせたから」と続くなら、自分の行動の責任をどこに置いているかが曖昧なままです。逆に、謝罪が短くても、その後に責任ある行動が積み重なることはありえます。感情の大きさだけを比べる必要はありません。

受講を続けている

相談を予約し、プログラムへ通うことは、行動の変化に取り組む一歩です。ただし、参加の事実は結果の保証ではありません。学校に出席したことと、学んだ内容を生活で使えることが違うのと同じです。

「通っているのだから、もうその話はするな」と言われたなら、通所が話し合いを閉じる理由になっていないかを考える必要があります。

攻撃が減った

一週間に何度もあった暴言が減ったなら、頻度の変化はあります。しかし、頻度の低下と、危険がなくなったことは同じではありません。一度の脅しでも生活を大きく制限する場合があります。

また、怒鳴らなくなっても、金銭や交友関係を制限する方法に移っていれば、声の大きさだけでは変化を捉えられません。何を測っているかが大切です。

自由と安心が戻った

予定を伝えるたびに許可を求めなくてよい。断っても報復を恐れなくてよい。友人や家族と話せる。間違いを指摘しても人格を否定されない。

こうした生活の変化は、「相手が穏やかに見えるか」だけではわかりません。相手の機嫌を損ねないように自分が黙っているから静かなのか、それとも意見を持ったまま穏やかに過ごせるのか。この違いを見失わないことが、この記事の中心です。

研究の条件を整理するノートと白いカード

研究に現れる数字を、治癒率に置き換えない

「53%」の分母は、人ではなく試験

2025年のMora-Pelegrínらの系統的レビューは、感情スキルを扱うIPV加害者への介入について、2000〜2023年に公表された15の無作為化比較試験を検討しました。53%の試験で介入群に有利な有意差が報告されたと整理しています。これは「参加者の53%が治った」という数字ではありません。[1]

同じ「半分ほど」という数字でも、何を数えたかで意味が変わります。試験の数、参加した人の数、修了した人の数、再逮捕されなかった人の数は、入れ替えてはいけません。

さらに、統計的な差が出たことは、全員の問題がなくなったことを意味しません。平均値が改善していても、改善しない人や、問題が続く人がいる可能性は残ります。

自発的な参加者と、受講を命じられた人

自分で問題を認めて申し込んだ人の結果を、そのまま「問題などない」と考えている人へ当てはめることはできません。暴力の種類や重さ、併存する問題、介入の内容も異なります。

同じく、海外の特定プログラムで得られた結果は、日本のあらゆる相談や講座の効果を保証しません。研究は希望にも限界にも目を向けるために読みます。目の前の相手の未来を、小数点まで予言するためのものではありません。

追跡できなかった人の存在

治療やプログラムの研究では、途中で参加をやめたり、後の調査に回答しなかったりする人がいます。最後まで回答した人だけを見た数字と、最初に割り当てた人全体を考慮した数字では、読み方が変わります。

「修了者の満足度が高い」という結果を見たら、修了しなかった人がどれだけいたかも知りたいところです。満足度だけで、被害の減少まで結論づけることはできません。

行動の減少を示した二つの試験

65人を対象にしたオンライン介入

Hesserらの2017年の試験では、親密な関係で攻撃性の問題を持つ65人を、オンラインの認知行動療法と待機群に無作為に割り当てました。8週間後、自己報告による情緒的虐待の指標で介入群に有利な効果が見られました。1年後にも改善の維持が報告されましたが、その長期結果は比較群との対照による効果ではありません。著者らは、自ら応募した比較的軽い虐待行動のある人への可能性を述べ、頻繁で重い暴力には別の治療が必要な可能性を指摘しています。[2]

ここから言えるのは、特定の対象・内容・条件で、行動が減る可能性を示したということです。「オンラインなら誰でも治る」「8週間待てばよい」という結論にはなりません。

自己報告は本人の認識を知る資料ですが、相手が経験したことと必ず一致するとは限りません。誰が答えた尺度なのかも、結果の一部です。

101人を対象にしたACTの試験

Zarlingらの2015年の試験では、最近少なくとも二つのパートナーへの攻撃行為を申告した成人101人を、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)と、支持・話し合いを中心とした比較条件に割り当てました。どちらも週2時間、12週間の介入でした。ACT群で心理的・身体的攻撃の減少がより大きく、6か月後までの評価が行われました。参加者の68%は女性で、あらゆる加害者集団を代表する標本ではありません。[3]

研究の対象を読むことは、成果を小さく見せるためではありません。どのような人に、どの方法を、どれほどの期間行った結果なのかを知るためです。

この二つの試験は、変化の可能性を考える根拠になります。しかし、相手が「本気だから」と言うだけで同じ結果が得られるという根拠にはなりません。検証された介入と、日常の約束を混ぜないことが必要です。

参加しやすさを調べる研究と、効果を確かめる研究

英国のREPROVIDEのパイロット試験は、男性36人と現在・過去のパートナー15人を含み、23週間のグループプログラムなどを検討しました。9か月時点の質問票への回答は男性24人、女性12人でした。この試験の主目的は、募集、無作為割り当て、追跡などが実行可能かを確かめることです。肯定的な感想が得られても、それを一律の治癒率とは呼べません。[4]

新しい支援を作るには、まず人を集められるか、安全に実施できるか、後から状況を確かめられるかを調べる必要があります。その段階の研究にも価値があります。ただ、実施可能だったことと、十分な規模で効果が確立したことは違います。

「研究がある」と紹介されているサービスを見るときは、その研究が何を確かめたものかまで確認したいところです。手法の名前が似ているだけで、別のサービスの実績を借りることもできません。

石壁のそばでゆっくり育つ若い木

本当の変化を考える、三つの層

ここからは、研究の評価項目と支援資料を踏まえた整理です。点数を付けて治癒を判定する検査ではありません。ひとつ満たせば安全、いくつ満たせば復縁できるという基準でもありません。

第一層:本人の取り組み

予約を他人任せにしない。相談先に出来事を都合よく省略せず伝える。参加を続け、学んだことを生活の中で実践する。こうした取り組みは、約束より具体的に確認しやすいものです。

ただし、あなたが出席を管理し、課題を代わりに考え、専門家へ毎回説明しなければ続かないなら、負担が誰に移っているかを考えてよいでしょう。

第二層:問題となった行動

何をやめるのかが具体的か。大声で威圧する、人格を否定する、連絡を妨げるなどの言動が実際に変わっているか。うまくいかなかったとき、相手のせいにせず、自分の対応を振り返れるか。

「優しくなった」という全体の印象だけでなく、問題だった行動を具体的にすることで、贈り物や楽しい出来事と、被害の減少を分けて考えやすくなります。

第三層:あなたの選択肢

一人で相談できるか。会いたくない日を断れるか。連絡の頻度について意見を言えるか。別れる可能性を含め、自分の希望を持つことが認められているか。

相手が「変わった」と感じていても、あなたが断る自由を持てないなら、取り組みの評価と、関係を続ける判断は分けておく必要があります。

本人の努力、加害行動の減少、被害を受けた人の自由。この三つを同じものとして扱わないことが、変化を見誤らないための出発点です。

反省の言葉より、責任の置き方

英国の専門支援団体Respectは、変化を考えるための資料で、行動の責任を認めること、他人やストレスを言い訳にしないこと、相手の権利や自由を尊重することなどを挙げています。これは支援上の確認材料であり、個人の再発確率を算出する検査ではありません。[5]

「仕事がつらかった」は背景の説明にはなっても、侮辱してよかった理由にはなりません。「自分も傷ついている」という事情があっても、あなたの傷つきを無かったことにはできません。

責任を引き受ける言葉は、相手へ新しい義務を押しつけないはずです。「自分は取り組む。あなたが距離を置きたいことも尊重する」と、「変わるから、その代わり別れないで」では、相手の選択の扱い方が違います。

これは言い回しを暗記させればよいという意味ではありません。言葉と、実際に断られた後の対応が一致しているかが問題です。確かめるためにわざと怒らせたり、危険な場面を作ったりする必要はありません。

「待つかどうか」を整理する四つの問い

次の項目を開いて、自分の状況に近い問いを確認できます。入力・保存・送信の機能や採点はなく、相談前に考えを整理するための図表です。

CHANGE / CHOICE

相手の変化と、自分の選択を分ける

01|今、怖さや危険がある?

相手の反応が怖い、脅しや暴力がある場合は、改善の判定より安全を優先します。差し迫った危険には110番などの緊急の助けを。

二人で確かめ合うことを急がず、個別に話せる相談先へ。

02|問題だった行動は具体的に変わった?

謝罪の強さや贈り物と、侮辱・威圧・支配の減少を分けて考えます。声が小さくなっただけで、制限が続いていないかも確認点です。

相手を試すために怒らせたり、危険な場面を作ったりする必要はありません。

03|断る自由が戻っている?

予定、連絡、交友関係について自分の希望を持てるか。距離を置きたいという選択が尊重されるか。静けさのために自分だけが黙っていないか。

相手の努力の評価と、関係を続けたいかという気持ちは別に考えられます。

04|自分の相談先と選択肢がある?

相手の改善を見守る役割だけになっていないか。自分の生活や気持ちを、相手とは別に相談できる人がいるか。

まだ決められなくても、相談や生活の準備を始めてかまいません。

本文の考え方を整理した図表です。診断・採点・安全の保証を行うものではありません。

「待つ」と決める場合でも、何もせず耐え続けることと同じにしなくてかまいません。相談先を持つ、生活上の選択肢を調べる、連絡や面会の範囲を考えるなど、自分のための準備は並行できます。

一方、「まだ判断できない」という状態もあります。今日すべてを決められない自分を責める必要はありません。決断の速さより、安全に考えられる余地を増やすことが先になる場合があります。

落ち着いた相談室で話を聞いてもらう女性のイメージ

加害者プログラムを探すときの確認点

内閣府は、加害者プログラムを被害者支援の一環として位置づけ、被害者の安全、加害の責任の自覚、認知・行動の変容を目的として示しています。同時に、これらは到達目標であり、受講によって達成が保証されるわけではないと明記しています。[6]

「有名な手法だから」「修了証が出るから」だけで選ぶのではなく、被害を受けた人の安全をどう扱うか、受講者の状況をどう評価するかを確認したいところです。地域や機関によって対象、実施形式、費用、紹介の要否などは異なります。

  • どのような行動や関係を対象にしているか。参加できない場合の紹介先はあるか。
  • 被害を受けた人が、受講者とは別に相談できる仕組みがあるか。
  • 脅しや暴力が続いた場合に、どのように安全を考えるか。
  • 修了と改善をどのように区別しているか。何を、いつ、誰から確認するか。
  • 費用・期間・個人情報の扱いを、申し込み前に説明してもらえるか。

これは「条件を全部満たしたら安全」という認証表ではありません。具体的な状況に合う支援かを、相談先へ尋ねるための項目です。相手を説得して通わせる仕事を、あなた一人で引き受ける必要もありません。

二人の話し合いで解決できるとは限らない

関係の問題をすべて「双方のコミュニケーション不足」にまとめると、威圧や支配の責任が曖昧になることがあります。話した内容を後で責められる心配があるなら、二人同席の場を急ぐより、まず個別に事情を伝えられる相談先を探すほうがよい場合があります。

相手へこの記事や確認表を突きつける必要はありません。読んだことを知られると危険な状況なら、記録や相談の方法も含め、安全に利用できる手段を相談してください。

あなた自身の生活を、改善待ちにしない

「もう少しだけ」に終点がないとき

今月は仕事が忙しい、次の講座が終わるまで、家族の問題が落ち着くまで。事情を理解しようとするほど、自分の困りごとの順番が後ろへ下がることがあります。

相手の事情を理解することと、自分の生活を無期限に保留することは別です。あなたの睡眠、仕事、友人とのつながり、子どもの生活も、今ここにある問題です。

期限を決めるとしても、相手を試す最後通告にする必要はありません。相談相手と一緒に「自分の生活をいつ見直すか」を考える使い方もできます。研究の8週間や12週間を、そのままあなたの我慢の期限にしないでください。

距離を置くことは、変化の妨害ではない

相手が専門的な支援に取り組むことと、あなたが近くに居続けることは同じ条件ではありません。「離れたら努力できない」と言われても、その人の行動の責任まであなたが負うことにはなりません。

改善が見られたとしても、信頼がすぐに戻らないことはあります。相手の努力を認めることと、交際や同居を再開することを、ひとつの答えにまとめなくてかまいません。

今起きている言動を整理したい方へ:モラハラの特徴を言葉・支配・生活の変化から考える

一人で判断するのが難しくなったとき:支配的な関係から判断の自由を取り戻す

怖さがあるときの相談先

脅しや暴力があり、相手の反応が怖い場合は、改善の見極めより安全を優先してください。差し迫った危険があるときは110番などの緊急の助けを求めてください。

内閣府のDV相談ナビ「#8008」は、近くの配偶者暴力相談支援センターにつながる窓口です。各機関の受付時間内での対応となり、通話料がかかります。一部の電話回線などでは接続できない場合もあります。利用条件や別の連絡先は公式案内で確認できます。[7]

まだ「DV」と呼んでよいかわからない段階でも、どのような言動があり、何に困り、何が怖いのかを具体的に整理するところから始められます。相談したからといって、その場ですべての決断をしなければならないわけではありません。

支配的な関係を理解するための一冊

『ガスライティングという支配――関係性におけるトラウマとその回復』は、アメリア・ケリー著、野坂祐子訳の書籍です。出版社の案内では、情緒的な支配の事例と、そこから離れて自分を取り戻すためのワークを紹介しています。[8]

相手を治す手順書としてではなく、関係の中で自分の感覚や判断を見失っているときに、状況を言葉にする補助として検討できます。ガスライティングはモラハラ全体と同義ではなく、この本のすべての内容をこの記事で検証した介入研究と同等に扱うこともできません。

目次や試し読みを確認し、今の自分に必要な内容かを確かめてから選んでください。書籍は専門的な相談や安全確保の代わりにはなりません。

よくある質問

Q
モラハラが治る確率は何%ですか?
A

この記事で確認した研究から、一律の確率は示せません。対象者、介入内容、改善の定義、追跡期間が異なるためです。「効果が出た試験の割合」と「治った人の割合」も区別する必要があります。

Q
泣いて謝ったら、本当に変わったと考えてよいですか?
A

謝罪は一つの出来事ですが、継続的な行動変化や安全の保証ではありません。責任を他人へ移していないか、問題だった言動が変わっているか、あなたの選択が尊重されているかを別に考えます。

Q
プログラムを修了すれば、安心して同居できますか?
A

修了だけで安全を判断することはできません。内閣府も、受講による目標達成は保証されないとしています。現在の言動や怖さ、生活状況を、被害を受けた側が個別に相談できる支援者と整理してください。

Q
相手が変わるまで、私が支え続ける必要がありますか?
A

その義務はありません。相手が変化に取り組む責任と、あなたが交際や同居を続けるかは別の問題です。距離を置くことや、自分のために相談することを、相手の改善が確認できるまで延期しなくてかまいません。

庭のベンチで自分の時間を過ごす女性のイメージ

希望を持つことと、自分を預けることの間

「変わる可能性がある」と「この人は変わった」は、同じ言葉ではありません。さらに、「この人に変化がある」と「私は関係を続けたい」も別の問いです。

研究は、誰も変わらないという絶望にも、待てば報われるという約束にも、簡単には答えを与えません。その代わり、何を測り、何をまだ確かめていないかを教えてくれます。

相手の未来を完全に予測できなくても、今の自分の生活を守る判断はできます。 希望を持つなら、その希望のために自分の自由を差し出す必要はない。その位置から、これからを考えてよいのです。

参考文献・一次資料

[1] Mora-Pelegrín, M., Aranda, M., & Montes-Berges, B. (2025). Emotional skills and health assessment in interventions for intimate partner violence perpetrators: A systematic review of randomized controlled trials. PLOS ONE, 20(7), e0328034. 原文を読む

[2] Hesser, H., et al. (2017). Preventing intimate partner violence via the Internet: A randomized controlled trial of emotion-regulation and conflict-management training for individuals with aggression problems. Clinical Psychology & Psychotherapy, 24, 1163–1177. 出版社抄録を確認。 原文を読む

[3] Zarling, A., Lawrence, E., & Marchman, J. (2015). A randomized controlled trial of acceptance and commitment therapy for aggressive behavior. Journal of Consulting and Clinical Psychology, 83(1), 199–212. 原著抄録を確認。 原文を読む

[4] Cramer, H., et al. (2024). Randomised pilot and feasibility trial of a group intervention for men who perpetrate intimate partner violence against women. BMC Public Health, 24, 1183. 原文を読む

[5] Respect Phoneline (2020). How to tell if the abuser is changing. 専門支援団体の資料。 原文を読む

[6] 内閣府男女共同参画局「加害者プログラム」。 原文を読む

[7] 内閣府男女共同参画局「DV相談について」。 原文を読む

[8] 日本評論社『ガスライティングという支配』書誌・目次。 原文を読む

資料確認日:2026年10月24日。研究結果の要約と、本文の整理・会話例は区別しています。この記事は個人の診断や再発予測を行うものではありません。

VIVA

Writer & Visual Artist based in Japan.

Former JGSDF member with professional experience in web writing and editorial direction.

Writing about relationships, communication, and human behavior, with a focus on research-informed perspectives, thoughtful analysis, and practical insights.

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